国公連合は10月15日、都内で第26回定期大会を開催しました。

 大会では、「安心安全な暮らしを守る公務・公共サービスを充実させるため、組織を拡大・強化し国公連合運動をさらに前進させよう!」をスローガンに、2026年度の運動方針を確立しました。来賓には連合芳野会長と公務労協石上議長を迎え、激励と連帯の挨拶をいただきました。

 役員改選では関中央執行委員長(全農林)及び西書記長(全財務)が新選され、副委員長・書記次長・中央執行委員の選出を行い、新体制を確立し、2026年度がスタートしました。

 また、国公ユニオンの2026年度定期大会及び非現業部会の第15回総会もあわせて行い、いずれも満場一致で方針が確認されました。

あいさつをする渡邉中央執行委員長

激励に駆けつけた連合芳野会長

連帯のあいさつをする公務労協石上議長

方針案を提案する荘司書記長

登壇する旧役員の皆さん。たいへんお疲れ様でした!

就任にあたり決意を述べる関新中央執行委員長

関新委員長による団結がんばろう!