国公連合男女平等参画推進委員会は、第20回定期大会の前段に、人事院に対して「男女平等参画推進に関する要求書」を提出し、コロナ禍のなかにおける両立支援と職場環境の一体的な改善などを求めました。

 交渉は、10月13日午前10時から人事院で行われ、国公連合からは、西男女平等参画推進委員長(全財務書記長)をはじめ、国公連合の各構成組織から男女平等参画推進委員を中心に10名(コロナ禍により非現業のみ)が参加し、それぞれの職場実態を踏まえつつ、女性職員の採用拡大・登用推進や育児・介護をはじめとする各種休暇等が取得しやすい職場環境の実現や超勤時間の是正などについて各省庁を指導すること等々訴えました。それに対し、人事院の好岡参事官からは、「男女平等参画推進について意見を伺うことができたことは有意義。いただいたご意見は担当に伝えていきたい。」旨の回答がありました。

要求書を手交する西委員長(右)
交渉の様子